畑作お役立ち百科事典
大豆のまめ知識!

トップへ

大豆の 雑草防除について 除草・病害虫 防除のポイント 産地別に見る 雑草・病害虫

大豆の雑草・ 害虫・病害図鑑

産地別に見る雑草・病害虫

東北・北陸・関東

雑草

東北・北陸・関東全般に渡り、メヒシバやノビエといったイネ科雑草、タデ類、スベリヒユ、タカサブロウなどが発生。関東地方ではアサガオ類が問題になりつつあります。
メヒシバ
メヒシバ

害虫

生育期に発生するタネバエ、ウイルス病を媒介するアブラムシ類、葉を食害するハスモンヨトウ、フタスジヒメハムシなどが問題になります。また、カメムシや、夏が涼しい年に多く発生するマメシンクイガにも注意が必要です。

ジャガイモヒゲナガアブラムシ
ジャガイモヒゲナガアブラムシ
ハスモンヨトウ
ハスモンヨトウ
フタスジヒメハムシ
フタスジヒメハムシ

病害

わい化病、モザイク病、紫斑病、茎疫病、黒根腐病、白絹病などが中心となります。中でも問題なのは、ジャガイモヒゲナガアブラムシが媒介するわい化病。場所によっては黒根腐病も問題になっています。

わい化病
わい化病
紫斑病
紫斑病
大豆の収穫量
収穫量の2・3位は、東北エリアの2県
2006(平成18)年産の大豆 収穫量ベスト10
一番の生産量を誇るのは北海道です。広大な土地でなおかつ、10アールあたりの収量の違いもあるため、当然の結果といえるでしょう。
しかし、2位、3位を占めているのは東北エリアの2県です。東北6県を合わせた収穫量は49,700トン。各県がいずれも大豆を多く収穫しており、日本の大豆生産を支えるエリアといってよいでしょう。
農林水産統計(平成19年)より
<< 前のページ >> 次のページ
大豆の 雑草防除について 除草・病害虫 防除のポイント 産地別に見る 雑草・病害虫 大豆の雑草・ 害虫・病害図鑑
ページの先頭へ戻る