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大豆のまめ知識!

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大豆の 雑草防除について 除草・病害虫 防除のポイント 産地別に見る 雑草・病害虫

大豆の雑草・ 害虫・病害図鑑

産地別に見る雑草・病害虫

九州

雑草

多くが水田転換畑である九州では、ノビエなどのイネ科雑草のほかに、タデ類をはじめとした広葉雑草が問題となっています。
オオイヌタデ
オオイヌタデ

害虫

葉を食害するハスモンヨトウ、莢実に加害するカメムシ類などの被害が多発します。

ハスモンヨトウ
ハスモンヨトウ
カメムシ類
カメムシ類

病害

主にべと病と紫斑病が発生します。また葉焼病は台風後に多発することが病害あります。

紫斑病
紫斑病
べと病
べと病
「紫斑病」は 本州で共通して見られる 重要病害です!
大豆の作付面積
九州エリア全体で見ると作付面積は全国2位に
2007(平成19)年産の大豆 作付面積ベスト10

作付け面積のトップ5を都道府県別に見ると、1位は北海道、2位が宮城県、3位が秋田県。続いて4位に福岡県、5位に佐賀県と北陸や関東の主産県をおさえて九州2県がランクインしています。
また、エリア別に見た場合、トップは合計38,090haの東北エリア、2位が九州エリアの22,305ha、3位が北海道の22,700ha。北海道・東北に次ぐ大豆産地として、九州エリアの今後に期待がかかります。

農林水産統計(平成19年)より
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