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大豆のまめ知識!

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大豆の 雑草防除について 除草・病害虫 防除のポイント 産地別に見る 雑草・病害虫

大豆の雑草・ 害虫・病害図鑑

大豆の雑草・害虫・病害図鑑

雑草 害虫 病害
ジャガイモヒゲナガアブラムシ
ジャガイモヒゲナガアブラムシ
体長は2.5mmほど。クローバーで生まれた後、6月頃に圃場に飛来する。飛来したアブラムシが大豆わい化病を媒介する。
タネバエ
タネバエ
平野部では4〜5月、9〜11月に成虫の発生が多い。大豆では早蒔きをするえだまめや夏だいず系の品種で被害が大きい。
フタスジヒメハムシ
フタスジヒメハムシ
年2回発生。幼虫は土中に潜り根粒を食害しながら成長する。子実拡大期にサヤ表面を食害されると、収穫後の子実に黒い斑点が残る。
ネキリムシ
ネキリムシ
播種前の畑のイネ科雑草で、すでに発生。耕耘直後に大豆を播種すると発芽後の大豆に移動するので、地際部の茎が食いちぎられる。
マメシンクイガ
マメシンクイガ
北海道では8月中〜下旬、本州では8月中旬〜9月上旬が成虫の発生最盛期。サヤが若い頃に若齢幼虫が食入すると子実は食い尽くされる。
カメムシ類
カメムシ類
子実を吸汁加害する。子実が小さい時に被害を受けると、子実は肥大せずサヤは萎縮し収穫不能に。子実肥大期での被害では奇形やしわ豆となる。
ハスモンヨトウ
ハスモンヨトウ
幼虫は夏から秋に多くの作物を食害。幼虫は成長すると40mmほどになる。その後、成熟幼虫は土の中に潜って蛹となる。
カンザワハダニ
カンザワハダニ
5月以降、たえず雑草などから豆類に移動。初期の被害は葉に小さな白い斑点が現れ、やがて葉は黄色に変色・萎縮。はなはだしい場合は落葉する。
雑草 害虫 病害
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