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大豆の 雑草防除について 除草・病害虫 防除のポイント 産地別に見る 雑草・病害虫

大豆の雑草・ 害虫・病害図鑑

大豆の雑草・害虫・病害図鑑

雑草 害虫 病害
わい化病
わい化病
ジャガイモヒゲナガアブラムシが媒介。着莢を阻害し、子実が肥大しないため、収量が低下。枯れずに、汚粒の原因になる。
紫斑病
紫斑病
発芽後の子葉に赤褐色の病斑が生じる。生育初期と成熟期に発病。サヤに発病すると、紫褐色〜黒紫色の斑紋が生じ、罹病した種子は翌年の伝染病に。
べと病
べと病
6〜7月頃の温暖で雨の多い時に発生。初期には、葉の表面に淡黄白色の小さな病斑が現れる。後期には、角ばった不整形・褐色の病斑に。
茎疫病
茎疫病
幼苗期では、胚軸部に水浸状の病徴が現れ、やがて枯死。生育期では、根部・主茎などに水浸状の褐色病斑が生じ、根も根腐症状に。
葉焼病
葉焼病
主として葉に発生。初期は、淡緑色〜淡褐色の小さい斑点で、進展すると褐色〜黒褐色で2ミリ前後の病斑に。周囲は黄色を帯び、激発すると落葉する。
さび病
さび病
初期には、灰褐色の小斑点が除々に丸く隆起し、褐色の胞子が飛散。胞子は風によって飛散し、周辺に拡がる。子実の生育に重大な被害を与える。
雑草 害虫 病害
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