畑作お役立ち百科事典
畑作殺虫剤の上手な使い方!

トップへ

畑の害虫を上手に防除するポイント 主要害虫の特徴と防除ポイント 殺虫剤の使用ポイント

殺虫剤の使用ポイント

殺虫剤の使用ポイント

※アクタラ顆粒水溶剤、チェス顆粒水和剤、エンセダン乳剤、サイハロン乳剤、その他の系統の薬剤とのローテーションで散布。

アクタラ顆粒水溶剤、チェス顆粒水和剤、エンセダン乳剤、 サイハロン乳剤でローテーション散布をしましょう!

適用害虫

ジャガイモヒゲナガアブラムシ

ジャガイモヒゲナガアブラムシ

5月頃にふ化し、その後増殖をはじめて6月頃にさまざまな作物に飛来する。茎葉から吸汁の際に葉巻病ウイルスを伝染する。

ワタアブラムシ

ワタアブラムシ

6月下旬以降に群集して寄生する。夏季に多発し、吸汁による被害の他にYモザイク病を媒介する。

ヨトウムシ

ヨトウムシ

非常に広食で、多くの野菜の主要害虫である。幼虫が加害し、葉表に多数の白い被害痕が現れる。北海道で発生するのはシロモンヤガ。

テントウムシダマシ

テントウムシダマシ

北海道に発生するのはオオニジュウヤホシテントウである。年に1回発生し、成虫で越冬する。幼虫、成虫ともに葉を加害する。

<< 前のページ >> 次のページ

殺虫剤サイハロン乳剤証言レポート

詳しくはこちら

畑の害虫を上手に防除するポイント 主要害虫の特徴と防除ポイント 殺虫剤の使用ポイント
ページの先頭へ戻る