畑作お役立ち百科事典
畑作殺虫剤の上手な使い方!

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畑の害虫を上手に防除するポイント 主要害虫の特徴と防除ポイント 殺虫剤の使用ポイント

殺虫剤の使用ポイント

殺虫剤の使用ポイント

※アクタラ顆粒水溶剤、マッチ乳剤、その他の系統の薬剤とのローテーションで散布。

クルーザーFS30の種子処理で、長期的に害虫を防除!

適用害虫

ジャガイモヒゲナガアブラムシ

ジャガイモヒゲナガアブラムシ

6月中に飛来する有翅虫がだいずわい化病を伝染する。吸汁された若い葉には黄色い斑点が残される。

ハスモンヨトウ

ハスモンヨトウ

本州では年3〜5回発生する。野外では暖地の無霜地帯の一部を除いて越冬できない。北海道では秋に小発生する。

タネバエ

タネバエ

年4・5回の発生で5月下旬頃の産卵による作物被害が多い。分解中の有機物は産卵雌を誘引するので、直前の使用は避けたい。

ネキリムシ

ネキリムシ

ネキリムシと呼ばれるカブラヤガ、タマナヤガの幼虫はよく似ている。だいず播種前の畑の雑草ですでに発生していることが多い。

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殺虫剤サイハロン乳剤証言レポート

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