畑作お役立ち百科事典
畑作殺虫剤の上手な使い方!

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殺虫剤サイハロン乳剤証言レポート
3,000倍で使えるから、低コスト。
アブラムシの密度が一気に下がるよ。
北海道斜里郡斜里町 丸子正由さん(60歳)

JA斜里町の理事を務めるかたわら、昨年より指導農業士も兼任。ばれいしょ11ha(コナフブキ、サクラフブキなど)、てんさい12ha、小麦9.5ha、にんじん1.4haなどを作付。
ばれいしょの圃場は1haが自家採種。アブラムシはウィルスを媒介してわい化病を引き起こすので要注意、と語る丸子正由さん。サイハロン乳剤(以下、サイハロン)は、アブラムシ類の特効薬として活躍する、長年のパートナーだ。

アブラムシの密度が高くなりそうなときにサイハロンを使うんだ。そうすると、一気に密度が下がる。

「夏場、特にアブラムシの密度が高くなりそうなときにサイハロンを使うんだ。そうすると、一気に密度が下がる。効果が速いからね、この薬剤」。
丸子さんは、毎年ばれいしょの圃場に、サイハロン3000倍液を10aあたり100?、ブームスプレイヤーで6月と7月に1回ずつ散布。3000倍という倍率で使えるのもメリットが大きい、と言う。
「ばれいしょとてんさいにサイハロンを使っているんだけど、圃場はあわせて23haになるでしょ。1000倍液の薬剤だとボトルだって60本ぐらいになっちゃうけど、サイハロンは18本程度で済むからね。廃プラ処理がラクなんだ」
畑作3品を中心に、余裕があれば他の野菜も手がけていきたい──丸子さん夫婦と息子さん夫婦4人で組む農業経営のスクラムは力強い。
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