ヒエを抑えるポイント

ヒエ防除には水管理も重要



代かきをていねいにしましょう

あぜ、水口、水尻に問題(漏水箇所)がないのに水もちが悪い場合は、土壌の見直しが必要です。代かきが十分ではない場合、水が下へしみこんでいく水漏れの原因となります。

代かきをていねいに実施して水もちを改善

あぜ管理を見直してみましょう

水管理の基本は、あぜの管理です。あぜの高さが十分でない場合や、ひびが入っている場合は水漏れの原因に。また、水口・水尻の不備も水漏れの原因となるのでしっかりと管理しましょう。

あぜの高さを十分に保ちましょう。   あぜ塗り機械であぜのひびを直しましょう。   あぜ自体を高く保ち、あぜシートで漏水防止効果を高めましょう。
あぜの高さを十分に保ちましょう。 あぜ塗り機械であぜのひびを直しましょう。 あぜ自体を高く保ち、あぜシートで漏水防止効果を高めましょう。
 
あぜの端が壊れている場合は、しっかりと補修しましょう。   水口、水尻の高さを十分に保ちましょう。   水尻はしっかり水を止めましょう。
あぜの端が壊れている場合は、しっかりと補修しましょう。 水口、水尻の高さを十分に保ちましょう。 水尻はしっかり水を止めましょう。
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水田の除草から始める、水稲の品質と収量対策

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