デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


猪狩 光正さん

地域のアグリマイスターとして、他の生産者にもすすめてるんだ。

福島県いわき市 猪狩 光正さん(64歳)
JAいわき市で30年にわたり営農指導を担当した後、専業農家へ転身。水稲80a(ひとめぼれ、ふくみらい)、和牛繁殖10頭を経営。

良食味と高収量の秘訣は完熟たい肥と天日乾燥

JAいわき市には"アグリマイスター制度"というものがある。
これは、地域に精通しており、営農知識や技術に優れた生産者を組合員の中からピックアップ して、地域の営農指導を委託する制度。
いわき市の猪狩光正さんは、JAに勤めていた経験を買われ、6~7月に"あぜ道相談"と称して管内の集落を巡回して いる。
JAに長年勤めた猪狩さんのこだわりは、完熟たい肥と天日乾燥。10a当り2tの完熟たい肥と有機肥料を5月の耕起時に入れている。
「まず、食味がよくなるし、根の張りや収量もよくなるんだ。通常、10a当り10俵はいくね。それから、天日乾燥だと刈り取りのときに未熟だった籾も、干しているうちに養分が籾に降りてくる。これで10a当り15kgは違ってくるよ」。

いもち病大発生の年にも体系防除で高い効果を発揮

「私も応援してます」と笑顔を見せるJAいわき市川前支店の会田淳子さんと猪狩さん

「私も応援してます」と笑顔を見せるJAいわき市川前支店の会田淳子さんと猪狩さん

このいわき市川前地区では、6年前にヘリコプター防除が廃止されてから、箱処理の他剤1回のあと、葉いもち防除と穂いもち防除で粒剤を1回ずつ散布する のが主流だ。猪狩さんは、4年前にデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)を試験的に使用し、3年前から全圃場に導入した。
「3年前にこのあたりで、いもちが大発生したんだ。まわりの人は、箱処理の他剤のあとにいもち剤を2回散布する体系だったんだけど、下葉から斑点が出 ちゃって葉いもちがひどかった。でも、うちはデジタルコラトップアクタラのあとに、念のため穂いもち剤を1回散布しておいたから、何の問題もなかったん だ。ホントに他の人との差がはっきりと出たね」。
それ以来、猪狩さんは毎年、箱処理剤のデジコラアクタラと本田の穂いもち防除1回という体系防除で、いもち病とは無縁の稲づくりをしている。アグリマイスターとしてあぜ道相談で管内の圃場を巡回したときも、「デジコラアクタラは効いたよ」と生産者にすすめているそうだ。
「デジコラアクタラは他のより高いからっていう人もいるんだけど、"箱処理剤1回、葉いもち防除1回、穂いもち防除1回"という今までのパターンとくらべて安いでしょ。それに効果も万全なんだから、決して高くないよって説明するんだ」。
デジコラアクタラのあとに追加防除しているのは、念には念を入れてのこと、と猪狩さん。
「デジコラアクタラ1回だけで、穂いもちまでいけるだけの力は十分あると思うよ」とその残効性に対しても評価が高い。

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