デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


西田 利之さん

本田防除なしでも穂いもちまで抑えた。こりゃいけるって自信がついたね。

岐阜県高山市 西田 利之さん(54歳)
JAひだ稲作連絡協議会副会長、吉城酒米組合の組合長を兼任。水稲10ha(コシヒカリ、たかやまもち、ミネアサヒ、酒米)を経営するほか、10haを作業受託。

品質・食味の向上に日夜、試行錯誤。根強いファンのためにも頑張りたい

岐阜県の西田利之さんは、もち米以外の品種は有機肥料を100%使用し、特別栽培米に取り組んでいる。
収量ありきではなく、"食べて美味しいおコメ、安心・安全なおコメ"をつくりたい。西田さんはそんな目標を胸に日夜試行錯誤している。

JAに出荷する一方、道の駅で販売される顔写真入りのおコメは、"西田さんのつくったおコメが食べたい"という根強いファンが多い。
「若いころは収量ばかりを追ってたけど、自分がつくったコメを美味しいって言ってくれるお客さんのために頑張ろうと思ってね。いまは、追肥を3回に分けて投入してるし、植物活性酵素を2回散布してるんだ。この活性酵素は、出穂後にまくとコメの食味がすごく良くなるんだよね。手間はかかるけど、確実に美味しいおコメがとれるからからさ」。
品質・食味の向上に取り組む西田さん。
特別栽培米に取り組む上で、いかに効果の高い薬剤を使って、防除を省力化できるかも重要な課題だ。

いもち大発生の年だったのに 穂いもちまでバッチリ防除できた

春の到来を待つ西田さんの圃場

春の到来を待つ、西田さんの圃場

西田さんがデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)を導入したのは、平成16年のこと。
それ以前は、他の箱粒剤を施用したのち、本田いもち防除剤とカメムシ対象の殺虫剤を1回ずつ散布するのが定番だった。
平成16年は、いもち病が多発生した年で、周辺地域では穂いもちにかかった圃場が数多く見受けられたと言う。
「いもち大発生の平成16年は、ホントに周辺の田んぼで穂いもちがひどくてね。でもウチはポツリポツリと出たぐらいで、全然問題なかったんだ。わが家の一部では追加のいもち防除をしたんだけど、その他はデジコラアクタラのみ。結局どっちも大丈夫だったから、こりゃあ本田いもち防除なしでもいけるっていう自信がついたね」。
西田さんは、デジコラアクタラの効果を実感し、平成17年から全圃場で、本田いもち防除剤の散布をとりやめ、デジコラアクタラ1回、カメムシ対象の殺虫剤1回のみという体系防除となった。
「ウチでは育苗や田植えとかも作業受託してるでしょ。受託分の苗もウチで箱処理するから、兼業農家の人からは、"本田で手抜きしても穂いもちにならないから助かる"って喜ばれてるね」。
将来は今まで通りJAへ出荷する一方、直売所もつくり自家精米を売りたい、と語る西田さん。
後継者の息子さんと2人で奮闘中だ。

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