アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


“さび”といえばアミスター20。
収穫3日前まで使えて便利だし、部会のみんなも重宝してるよ。

埼玉県深谷市 細野勝巳さん(56歳)
代々続く専業農家で農業歴38年のベテラン。JAふかや藤澤支店ねぎ部会の腹部会長。ねぎ1.2ha(龍翔、夏扇3号、夏扇4号ほか)、ブロッコリー60aなどを作付。

3年前から、減化学肥料を実践。基肥がきれてきたころに、病害が発生!?

その昔、貨物列車で全国にねぎを出荷していたのが深谷駅だったことから、その名で呼ばれるようになった「深谷ねぎ」。このブランドねぎを支えるリーダーの一人、細野勝巳さんをおたずねしました。

細野さんは、3年前ごろから減化学肥料に取り組みはじめ、基肥を有機肥料に切り替え、追肥は、有機と化学を半分ずつ施肥するようにしました。
基肥である有機肥料の養分が切れてきたころ、さび病やべと病といった病害が発生しすくなるのだとか。
「5~6月は特にさび病、べと病が出やすいから要注意だよ。だから、効果の高い薬剤できちんと予防しておく必要があるんだ」。
細野さんは、夏秋ねぎにアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)、晩生ねぎにアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を愛用していらっしゃいます。

さび病、べと病、黒斑病を同時防除。ローテーション防除の柱だね。

10月に収穫の夏秋ねぎにはアミスターオプティが活躍。6~7月の間に、主にべと病の予防剤として1000倍液を散布します。また、6~7月に収穫の晩生ねぎでは、収穫の5~6日前に、主にさび病を対象にアミスター20の2000倍液を散布していらっしゃいます。
アミスターオプティは、べと病の予防に抜群。よく抑えてくれてるね。アミスター20も、部会みんなで重宝してるよ。“さび”といえばアミスター20というイメージだから(笑)」。

どちらのアミスターも、べと病、さび病のほかに黒斑病などが同時防除できるから、ローテーション防除の柱として使いやすい、といいます。
アミスター20は収穫3日前まで使えることもありがたい。気持ち的にラクなんだ」と細野さん。
深谷ねぎのブランドを守るために。細野さんの挑戦は続きます。

細野さんの「アミスター20フロアブル」病害防除日誌

※2009年12月18日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

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