アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


これさえあればさび病を間違いなく抑え込める。
他の薬剤じゃこうはいかないね。

千葉県松戸市 近藤 栄一さん(58歳)
先祖代々100年以上続くねぎ農家。農研矢切総支部のねぎ共進会で05年度松戸市長賞を受賞。ねぎ(はやぶさ、夏扇4号、先陣)1ha、キャベツ60aを作付。

製品写真(アミスター20フロアブル)

近藤栄一さんが手がける“矢切ねぎ”は、白みが長く、甘みがあって柔らかいブランドねぎ。
矢切地区はJAまつどの推進で、6年前から圃場にフェロモントラップを導入し、減農薬に取り組んできました。
「害虫は、フェロモントラップで密度を抑えられるんだけど、さび病は、年によって異常発生するから、要注意なんだ。何しろ風で胞子が飛んでくるから、自分のところは大丈夫でも、周りの圃場がさびにやられてたら、用心しないとね」。

近藤さんは例年、10月から5月にかけて、さび病の発生状況を見て、アミスター20フロアブル(以下、アミスター)の2000倍液を、10a当り150~200L散布していらっしゃいます。
「さび病が出そうだなって思ったら、すぐにアミスターをまいて予防するんだ。これさえあれば、さび病は間違いなく抑え込めるっていう感じ。他の薬剤じゃこうはいかないからさ。収穫3日前まで使えるって言うのも、精神的にラク。収穫が近づいてからでも、さび病が抑えられるからね」。
矢切地区ではすっかりアミスターが定番です。

近藤さんに聞きました!若い農家の方にひとこと!!
写真 都市型農業をこれからいかに育てていくか。後継者同士、農研の指導者層、そして我々の世代がスクラムを組んで、やっていかなければならないと思います。

 

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