アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


他の薬剤よりも予防効果が高い。トマトに汚れが残らないのも助かるね。

群馬県高崎市 田口 照夫さん(57歳)
奥様、息子さん、パートの方とともに3棟のハウスを管理。トマト(麗容)47a、ミニトマト10a、水稲2.8ha、小麦2.5haを作付。


3棟のハウスで冬春トマトを手がける、農業歴35年のベテラン田口照夫さん
高崎市が推進する“特別栽培”に取り組んでいらっしゃいます。
「自然受粉だと花抜けがいいから、灰色かび病も出にくい。それと、フェロモントラップも使ってるから、農薬の散布回数が減らせるんだ」。

マルハナバチの自然受粉の場合、ホルモン処理のトマトと比べると、“果形がよくなる”“空洞部が少なくなる”といったメリットがある、と田口さん。アミスター20フロアブル(以下、アミスター)は、散布した翌日にマルハナバチを導入できるから助かる、と言います。
「灰色かび病が出にくいと言っても、やっぱり基本的な予防散布は外せないでしょ。アミスターは他の薬剤よりも、灰色かびとか葉かびの予防効果が高いんだ」。
田口さんは、3段花房が開花する10月ごろに1回、その後も天候にあわせて2回程度、アミスターの2000倍液を10aあたり150L、動噴で散布。
「以前使っていた薬剤はトマトに汚れが残るけど、アミスターは実も葉も汚れないのが助かるね」とアミスターに信頼を寄せています。

田口さんに聞きました!コレはおすすめ!
写真 フェロモントラップやテープなどと散布剤を組み合わせて使えば、上手に防除できますよ。減農薬栽培にはおすすめです。

 

 

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