アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


収穫7日前まで使えるし、汚れが残らないから、仕上げに最適ですよ。

長野県南佐久郡川上村 高見沢 直章さん(30歳)
直章さんご夫婦とご両親に研修生も交え、高原野菜の生産に従事。レタス(ララポート、ワイドビュー、シナノサマー等)4ha、非結球レタス40a、はくさい3ha他を作付。

製品写真(アミスター20フロアブル)

 「適期収穫でないと、老化球になって食味が落ちる。天候によって生育具合が違うから、結球したのを目で確認して、収穫まであと何日ぐらいだなっていうのを読むんです」と語るのは高見沢直章さん
高見沢さんが手がける高原レタスの収穫期は、菌核病が発生しやすい高温多湿な6月中旬から9月上旬まで。高見沢さんは、収穫前の仕上げ期に使っていた他 剤に替えて、3年前からアミスター20フロアブル(以下、アミスター)を使用。トラクターのブームスプレイヤーで2000倍液を10aあたり300L散布 していらっしゃいます。
「以前使ってた薬剤は、収穫1週間前まで使えるんだけど、レタスの葉脈のくぼんだところに汚れが残っちゃう。収穫までの間に雨が降ってくれれば、汚れも流れてくれるんですけどね…。アミスターは収穫7日前まで使えるうえ、収穫時の汚れが残らないから助かりますね。殺菌剤ローテーションのアンカーとして使ってます」。
2000倍で菌核病をきっちり予防できるのも魅力的、と高見沢さん。収穫7日~10日前のアミスターは、もうすっかり定番です。

高見沢さんに聞きました!レタスについてひとこと!
写真 これからは若い世代の結束が必要です。いろいろな情報を交換しながら、長野県産のレタスをみんなで盛り上げていきましょう。

 

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