クルーザーFS30

®はシンジェンタ社の登録商標です。

製品体験レポート


は種機に薬剤を積まなくていいから省力化できて 助かっちゃうね。
害虫もめっきり出なくなったよ。

愛知県安城市 高須敏幸さん(53歳)
息子さんと2人で農作業に従事。大豆10ha(フクユタカ)、水稲15ha、小麦10ha、露地野菜1haを作付。

大豆栽培のポイントは、適期は種。早すぎても遅すぎてもダメなんだ。

「大豆は7月10日前後の、は種がベスト」と語るのは、フクユタカ10haを手がける大規模農家の高須敏幸さん
「は種時期が早すぎると大豆が倒伏しやすいし、遅すぎると大豆の丈が低すぎるから、コンバインの収穫時に土が混ざって汚粒になりやすいんだ。タイミングとしては、梅雨時のわずかな晴れ間を狙ってまくことになるから、なかなか難しいんだよね」。
は種時の悩みのタネは、タイミングだけではありません。害虫防除の殺虫剤散布もそのひとつです。以前使っていた殺虫剤は粒剤で、は種時に同時散布するタイプ。湿気で粒剤が固まって、は種機に設置した散粒機のノズルが詰まってしまうのだとか。
「1日2ha分ぐらい、は種するんだけど、粒剤と種子を合わせると140キロぐらいになるから、は種機に積んで圃場まで運んでいくのが大変なんだ」。

薬剤をタンクに移す手間を省力化。種子処理だから、ドリフト対策にも威力を発揮。

高須さんがアブラムシとフタスジヒメハムシの防除対策として、クルーザーFS30(以下、クルーザー)を導入したのが今年のこと。高須さんが一番喜んだのが、クルーザーによる省力化でした。
害虫がめっきり出なくなったよ。それに、種子だけ積んでいけばいいからラク。粒剤と比べて、タンクに薬剤を入れる手間も省けるしね。いま軽油代が高騰してるでしょ。以前のように100キロ以上積んでると燃費が悪いんだけど、種子だけだと軽いから、燃費が全然違うんだ」。
梅雨時の晴れ間が、は種のチャンス。クルーザーを処理しておけば、種子を運んで、は種するだけなので、微妙な天候の変化にも対応しやすいといいます。
大豆畑の周囲には野菜畑が混在しているので、「ドリフト対策としても、クルーザーは優位性があるね」と評価してくださいました。


病害虫防除ニュース
アミスター20フロアブル クルーザーFS30
製品写真(アミスター20フロアブル)
  • 2000~3000倍液で、だいずの紫斑病に優れた効果。
  • 腐敗粒、べと病も同時防除。
  • 無人ヘリコプター散布も可能。
  • 幅広い作物に適用があります。
製品写真(クルーザーFS30)
  • アブラムシ類、タネバエ、ネキリムシ類、フタスジヒメハムシを確実に防除。
  • 種子処理なので、天候に左右されず防除適期を逃さない
  • いやな臭いや粉立ちもないフロアブル剤。

※2009年1月20日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

●アミスター20フロアブルの適用病害と使用方法はこちら

●クルーザーFS30の適用害虫と使用方法はこちら

ページの先頭へ戻る