アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


柳沢 繁さん

菌核病をしっかりと抑えてくれる。
仕上げの防除剤として頼りにしてるんだ。

長野県北佐久郡軽井沢町 柳沢 繁さん(64歳)

避暑地としても有名な軽井沢は標高が高く、霧が発生しやすいので湿度が高い傾向にあります。とりわけ梅雨時から8月にかけては、レタスの菌核病や灰色かび病が最も発生しやすい時期。以前から、これらの病害防除で試行錯誤してきた柳沢 繁さんは、3年前にアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を導入。導入当初は、レタス結球前に散布したアミスター20の薬液が、梅雨の長雨の影響で乾かずに薬害が出てしまったという失敗を経験し、現在の防除スタイル確立に至りました。
「以前使っていた薬剤は、効きめが不安定で、定植から収穫までの間にローテーションで4、5回散布することもあったんだ。でもアミスター20は、菌核も灰かびもきっちり抑えてくれる。効果が高いから、殺菌剤は3回ぐらいで済んじゃうね。労力的にも減農薬的にも助かってるんだ」。
6~8月は収穫までに殺菌剤を3回散布し、定植後20~25日頃の最終防除でアミスター20を散布するという柳沢さんは、その理由をこう話します。
「収穫前に病気が出ちゃったら、苦労が水の泡でしょ。だから、仕上げ防除は一番大事。その点アミスター20は頼りになるね。この時期なら薬害の心配もないし」。
将来的には、他の野菜も手がけたい、という柳沢さん。夢はますます広がります。

 

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