タッチダウンiQ

®はシンジェンタ社の登録商標

製品体験レポート


硬くて枯れにくい雑草はタッチダウンiQじゃなきゃダメ。今度、ウサギアオイにも試してみるよ。

愛知県田原市 清田匡章さん(63歳)
農業歴40年のベテラン。奥様、息子さん夫婦と4人でキャベツ(福春、春岬、冬のぼりなど)3haを経営。「毎日が勉強」という姿勢で作業に精を出す。

消費者が喜ぶキャベツをつくること。欠かせないのは、毎日の圃場観察。

国内一のキャベツ出荷量を誇る渥美半島。キャベツの大産地であるここ田原市に根を下ろし、個選でキャベツを出荷するのは農業歴40年の清田匡章さん。最盛期には1日300ケースを出荷します。清田さんの農業経営は『消費者に喜んで食べてもらえるキャベツづくり』が基本。

「味や鮮度、安心・安全はもちろんだけど、キャベツの見た目も大事。形とか色とかをベストな状態に持っていくには、毎日の圃場観察が欠かせないんだ。こまめに観察するとキャベツの方からいまの状況を伝えてくれる」と清田さんはいいます。

キャベツ生育の大敵は養分競合となる雑草。なかでもスベリヒユやウサギアオイには、いちばん手を焼いているそうです。清田さんは、4年前からタッチダウンiQを愛用。キャベツ畑の耕起前にタッチダウンiQを散布していらっしゃいます。

現在の悩みは増えてきたウサギアオイ。収穫後のタッチダウンiQに期待がかかる。

清田さんが評価するのはタッチダウンiQの効果の長さと、根までしっかり枯らす除草効果の強さ。

1ヵ月以上は枯れてるから、抑草効果もかなり長い感じ。やっぱり硬くて枯れにくい雑草は、タッチダウンiQじゃなきゃダメだね」。

清田さんの悩みは、最近増えてきたウサギアオイ。キャベツの収穫後、ロータリーで雑草ごとすき込むと、種子が十分すき込まれない個体から発芽してしまうのだとか。

「ウサギアオイは根がゴボウみたいに長くて、生育旺盛な雑草。だから、ちょっと手ごわいんだ」。

シンジェンタの提案として、キャベツ収穫後にタッチダウンiQでウサギアオイを根まで枯らして、ロータリー耕うんし、再びキャベツを定植という体系をおすすめすると、「今度さっそく試してみるよ」と笑顔でお答えいただきました。

キャベツ農家 清田さん・桑名さんの「タッチダウンiQ」雑草防除日誌

※2009年6月15日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

ページの先頭へ戻る