タッチダウンiQ

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製品体験レポート


効果が出るのが速いし、枯れにくかったコヒルガオも
2ヵ月ぐらいで枯れてくれたよ。

山形県東置賜郡高畠町 相良 喜一さん(70歳)
養蚕時代から続く5代目専業農家で、高畠町農業青申連絡協議会の副会長。ぶどう80a(デラウェア、メルロー、シャルドネ)、ラ・フランス15a、りんご5a、水稲1.7haを作付。

ワイナリーの査定に影響する園地の下草。効果的な剤で除草を省力化したい。

山形県の相良喜一さんは、JA山形おきたまに、ぶどうを全量出荷。そのうちメルロー、シャルドネは、地元ワイナリーでワインに生まれ変わります。その関係で、雑草管理にはことさら気を使うのだとか。
「雑草が伸びてると景観が良くないからワイナリーからの査定に響くんだよ。それに、夏場は収穫作業の邪魔になるし、害虫もわくでしょ」。
ぶどう園のみならず、ラ・フランス、りんごの下草や水稲畦畔の除草もあるので、除草作業はできるだけ省力化したい、と相良さん。
ぶどう園では、地下茎で繁殖するコヒルガオなど難防除雑草が多く、相良さんは以前使っていた除草剤の効果に不満を持っていました。
そんな相良さんが、JAの紹介でタッチダウンiQを除草体系のなかに取り入れたのが2年前のこと。

この組み合わせがいちばん効率的だね。タッチダウンiQとプリグロックスLの体系除草。

相良さんは5月と10月に、背負い動噴でタッチダウンiQ100倍液を10aあたり25Lに、SSでプリグロックスL 100倍液を10aあたり150L散布していらっしゃいます。
夏は、畦畔除草とぶどうの下草にプリグロックスLを使ってるんだ。田んぼのあぜがくずれないから使いやすいよね」。
タッチダウンiQの印象は、効きめが長いことと速く枯れること、と相良さんは続けます。
「うれしかったのは、ヒメオドリコソウ、オオアレチノギク、コヒルガオがきちんと枯れたこと。だいたい2ヵ月ぐらいは枯れてたからね。それに、他のグリホサート系除草剤は枯れはじめるのに10日ぐらいかかったけど、タッチダウンiQは5日ぐらいで効果が出たよ」。
現在の除草体系がいちばん効率的、と相良さん。今年も、雪どけを待ってぶどうの作業がはじまります。

相良さんに聞きました!農業について、ちょっとひとこと!!
相良 喜一さん ぶどうは、水稲などと比べると収益性の高い作物。以前は技術力が要求されるX型剪定が主流でしたが、現在は比較的簡易な短梢剪定が推進されているので、これから就農される方でも取り組みやすいと思いますよ。

相良さんの「タッチダウンiQ」雑草防除日誌

相良さんの「タッチダウンiQ」雑草防除日誌

※2008年4月18日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。


 

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