タッチダウンiQ

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製品体験レポート


除草はなるべく効率化したい。
タッチダウンiQは、効果が長いから年3回の除草で済んじゃいます。

和歌山県有田川町 中西茂久さん(32歳)
代々にわたるかんきつ農家で、農業歴8年の若手後継者。お母様とともに、かんきつ1.5ha(温州みかん、はっさくなど)、水稲20aを作付。

製品写真(タッチダウンiQ)

みかんの糖度を上げるために。夏草の除草は一番大事。

全国屈指の温州みかん産地として名高い和歌山県で、有田みかんのブランドを支える若手農家、中西茂久さん。1.5haにおよぶかんきつ園の下草除草は、春・夏・秋の年3回。とりわけ、夏草の除草作業は、いちばん大事、と言います。
「雑草を生やしたままだと、雑草に養分取られるし、虫もわくでしょ。夏場は、雑草をなくして日照を確保することで土壌を乾燥させないと、みかんの糖度が上がらないから、除草は大事なんですよ。それに、7月からは、みかんの品質を左右する摘果作業がはじまるから、雑草が伸びてると歩きにくいし、作業がしづらいですからね」
中西さんが以前使用していた除草剤は、園地を占有する雑草への効果にムラがあることが課題でした。そこで、JAにすすめられて昨年から使い始めたのがタッチダウンiQです。

園地にはびこっていた雑草も2ヵ月間ぐらい枯れてくれたよ。

中西さんは昨年、3月上旬、6月上旬、9月上旬に1回ずつタッチダウンiQの200倍液を動噴で散布。その効果に満足していらっしゃいます。
園地にはびこっていた雑草が、ちゃんと枯れてくれたから、うれしかったね。大体2~3日で色が変わって枯れ始めて、1週間ぐらいで枯れきってくれました」。
1.5haにおよぶ園地の下草除草作業には、1日9時間の作業で3日ほどかかるから、なるべく除草作業の回数は減らしたい、と中西さんは言います。
「タッチダウンiQは、園地の雑草全般に効いたし、大体2ヵ月ぐらいは枯れてたんじゃないかな。効果が長いと、除草も年3回で済むから助かりますね。以前は年4回とかやってましたから」。
もちろん今年もタッチダウンiQに活躍してもらいますよ、と笑顔でしめくくっていただきました。

中西さんに聞きました!農業について、ちょっとひとこと
中西 茂久さん 農業って比較的時間を自由に使えるじゃないですか。自然相手だし、ストレスもなくて、精神的にラクですね。癒しのある職業だと思いますよ(笑)。今後は面積を2haぐらいまで増やしていきたいですね。

中西さんの「タッチダウンiQ」雑草防除日誌

中西さんの「タッチダウンiQ」雑草防除日誌

※2008年4月18日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

●タッチダウンiQの適用雑草と使用方法はこちら


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