タッチダウンiQ

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製品体験レポート


2ヵ月ぐらい効いてるでしょ。りんごの作業や他の果樹で忙しい時期も助かるね。

長野県長野市 小山 和紘さん(65歳)
奥様と2人で農作業に従事する農業歴47年のベテラン。りんご10a(ふじ、王林)、ぶどう60a、おうとう20aを作付。

製品写真(タッチダウンiQ)

スピードスプレイヤーのタイヤが、草の汁で滑って危ないんだ。

「雑草を機械で刈り込んで、りんごの幹まわりに敷いておくと、微生物が繁殖して土が柔らかくなるんだ。りんごの出来も違ってくるよ」と語るのは、わい化栽培でりんごを手掛ける小山和紘さん。下草除草は手が抜けない作業のひとつ、と言います。
「スピードスプレイヤーのタイヤで、クローバーがつぶれて草の汁が飛び散るんだ。特に傾斜地のカーブのところだと、タイヤが草の汁で滑って危ない。僕も 家内もヒヤヒヤもんだよ」。小山さんは、基本的な部分は機械刈りで、わい化栽培の支柱や樹の周辺など、機械が入りにくいところは除草剤で、年に3回ほど、ヨモギ、ギシギシ、クローバーなどの下草除草を行なうのが恒例です。以前使用していたグリホサート系の他除草剤は、クローバーへの除草効果が低いのが課題。クローバーの草の汁で、スピードスプレイヤーのタイヤが滑って事故を招く危険性に悩まされてきました。

枯れ難かったクローバーも、タンポポ、ギシギシもきれいに枯れた。

小山さんは昨年より、5月下旬、7月上旬、11月下旬にそれぞれタッチダウンiQの100倍液を10aあたり30L、キリナシノズルを使用した動噴で散布。最大の恩恵は効果の長さ、と言います。
「枯れにくかったクローバーが、きれいに枯れてくれるから、スピードスプレイヤーも滑らなくなったね。それに、抑草効果が長いでしょ。だいたい1ヵ月半から2ヵ月ぐらい抑えてくれるから、秋冬期散布しておけば、翌年の5月まで雑草が出てこない。ちょうどその時期は、りんごの剪定や花摘みのほかに、ぶどうとかさくらんぼの作業が重なって忙しいから、助かるんだ」。
クローバーはもちろん、タンポポやギシギシとかの難防除雑草もしっかり枯れるのがうれしいね、と小山さんは笑います。

小山さんに聞きました!りんごづくりで、ちょっとひとこと!!
年齢を重ねるにつれて、作業がつらく感じることが増えてきます。除草剤も適期散布で回数が減らせるように、秋映やシナノゴールドといった、比較的手間のかからない品種も取り入れれば、効率のいいりんごづくりが行なえますよ。

小山さんの「タッチダウンiQ」雑草防除日誌

小山さんの「タッチダウンiQ」雑草防除日誌

※2007年9月20日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

●タッチダウンiQの適用雑草と使用方法はこちら

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