デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


穂いもちまで効いてくれる。残効が長いから、特栽米づくりに有利だね。

JAみちのく安達管内 福島県安達郡大玉村 伊藤一男さん(55歳)
農業歴40年のベテラン水稲農家。JAみちのく安達 稲作部会大山支部の副部会長を務める。全圃場が特栽米で水稲6ha(コシヒカリ)を作付。

消費者から求められているのは安全・安心で美味しいおコメ。

印象的なイラストをあしらったJAみちのく安達の「特別栽培米 福島コシヒカリ」。
印象的なイラストを
あしらった
JAみちのく安達の
「特別栽培米
福島コシヒカリ」。

最初におたずねしたのは、JAみちのく安達の特別栽培米「福島コシヒカリ」を手がける伊藤一男さん
いま求められているのは、安全・安心で美味しいおコメ、と言います。福島県認証の特別栽培米は、化学農薬を8成分までに収めなければなりません。
葉いもちはもちろん、穂いもちまで効いてるから、残効はかなり長いよ。特栽米だから確実に効いてくれないとアウトでしょ。そういう意味でも、デジコラアクタラの残効の長さは特栽米向きだよね。それに、この薬剤は粒が大きいから、どのぐらい処理したのかが目で見てよく分かるんだ」。
将来的には規模拡大をして法人化したい、と笑顔でしめくくっていただきました。


穂いもちまで効いた。初期害虫も問題なかったよ。

JAふたば管内 福島県双葉郡富岡町 高橋重夫さん(50歳)
JAふたば管内
福島県双葉郡富岡町
高橋重夫さん(50歳)

一方、こちらは富岡町のベテラン農家高橋重夫さん。高橋さんがデジコラアクタラを導入したのは2年前のことでした。
以前に本田処理でコラトップを使ってたから、効果はありそうだなっていうイメージがあったんだ。実際に、期待以上の効果で、穂いもちまできちんと抑えてくれたからうれしかったね。イネドロオイムシとかイネミズゾウムシも、全然問題なかったよ」。
収量重視ではなく、どこに持って行っても売れる、品質重視のコメをつくっていきたい、という高橋さん。
「そのためにはデジコラアクタラにも頑張ってもらわないとね」と笑顔でお話いただきました。


病害虫防除ニュース
デジタルコラトップアクタラ箱粒剤
製品写真(デジタルコラトップアクタラ箱粒剤)
  • 箱処理1回で、葉いもちから穂いもちまでカバー
  • 優れた殺虫成分が、初期害虫に安定した効果を発揮。
  • ヤゴなどの水生動物に対しても安全な箱粒剤。
※ただし、発生状況により、穂いもち防除が必要な場合もあります。
病害虫防除ニュース

※2009年1月20日現在の情報です。
 製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

●デジタルコラトップアクタラ箱粒剤の適用病害虫と使用方法はこちら

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