アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


松下 直大さん

二番茶摘採後の"ここぞ"というときに
輪斑病をしっかりおさえてくれるね。

静岡県島田市 松下 直大さん(43歳)

お茶の品質を決めるポイントは
適期防除と有機肥料

やぶきたの茶園を2.2haほど手がける静岡県の松下直大さん。下湯日茶農業協同組合の茶生産部長も務めていらっしゃいます。お茶の品質を決めるのは、適期摘採と有機肥料、と松下さん。摘採の適期である3~5日の間を逃さないようにすることがポイント、と言います。
「摘採適期は、その圃場ごとに違うから、経験とカンの世界だね。有機肥料は、動物系のものと植物系のものをバランスよく使うのが大事。春には動物性有機肥料で茶の旨味を引き出して、夏は植物性有機肥料を使うんだ」。
こうした栽培上のポイント以上に大事なのが、病害の防除適期、と松下さんは続けます。以前は、防除のタイミングをはずして減収になったことが何回かあっ たのだとか。過去の経験を活かし、適期防除を励行する松下さんが"ここぞ"というときに使う定番は、アミスター20フロアブル(以下、アミスター20)。 使いはじめて10年たつ今も、防除効果は落ちていないそうです。

梅雨時期の輪斑病をしっかり予防
炭疽病の同時防除も可能

松下さんの圃場では、3月に春肥、4月下旬から5月上旬にかけて一番茶摘採、その後に夏肥をはさんで6月上旬~下旬に二番茶摘採、7月中旬~下旬に更新 圃場で三番茶摘採、秋肥をはさんで10月上旬に秋冬番茶摘採、という栽培スケジュール。病害防除では、二番茶摘採後の防除が一番大事、と言います。
「二番茶が病気にかかっちゃうと、三番茶に影響が出る。三番茶は翌年の一番茶の親芽になるから、結局一番茶の品質とか収量に響くんだ。特に、二番茶摘採後は梅雨時期にあたるし、摘採した切り口から輪斑病の菌が入りやすいから要注意。 "ここぞ"というこの時期にアミスター20を使ってるんだけど、輪斑病の予防効果が高いから安心感があるんだよね」。
松下さんは、二番茶摘採後、浅刈りをした48時間以内にアミスター20の2000倍液を10aあたり300L、動噴で散布。輪斑病の予防効果の高さはもちろんのこと、炭疽病や新梢枯死症の同時防除もできることなど、メリットが多い、と言います。
適期に予防散布すれば、雨が多い時期でも効果が安定してるんだ。それと、小さいボトルだから、使いやすいし廃棄もラクだからね」。
とにかく病気にさせない、樹勢を落とさないことが大事、と松下さん。来年以降も、またアミスター20に頑張ってもらいたい、と抱負を語ってくださいました。

 

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