プリグロックスL

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製品体験レポート


スギナが速く枯れてくれるから次の摘果作業にすばやく移れるんだ。

愛媛県松山市 宮内 一郎さん(44歳)
農業歴22年のかんきつ専業農家。かんきつの経営面積3ha。経営面積の内訳は、いよかん2ha、はるみ・はるか・天草・デコポン・はれひめ・まりひめが1ha。

 宮内一郎さんは以前、土壌処理剤と除草剤を混ぜて除草していましたが、ミミズが姿を消し、土が固くなってしまうという問題を抱えていました。試行錯誤の結果、10年前からタッチダウンや他剤のグリホサート剤をメインに、スギナにはプリグロックスLを使用していらっしゃいます。
「6月にグリホサート剤でだいたいの雑草を処理できるんだけど、スギナだけは枯れてくれないからプリグロじゃなきゃダメだよね。スギナが密生しているところにはスポット的に使ってるよ」。
宮内さんは、例年6月に背負いの動噴でプリグロックスLの50倍液をスギナ密生地に散布。
プリグロはスギナが枯れるのが速いんだ。他剤だと1週間以上かかったり枯れなかったりするけど、プリグロは2~3日あればスギナが茶色く枯れてくれるからね。6月は除草を手早く終わらせて、一刻も早く摘果作業に移りたい。プリグロなら、効果が速いから予定通り摘果作業にかかれるんだ。これは助かるよね」。
プリグロの速効性に太鼓判を押す宮内さん。そういえば、姿を消していたミミズはどうなったのでしょうか。「10年前から、ミミズが増えてきたんだ。土もやわらかくなったし。これは思わぬ効果だね」。

 

宮内さんに聞きました!若い農家の方にひとこと!
写真 美味しいものを美味しい時期に出せるように努力しています。
皆さんも旬の時期に旬のものを出荷できるように頑張りましょう。

 

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