レーバスフロアブル

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製品体験レポート


収穫近くまで使えて便利。
今年は病害の多い年だったけどべと病の被害はほとんどなかったよ。

群馬県吾妻群 千川昌希さん(54歳)
JA嬬恋村の理事を務められている千川さん。現在は4haの圃場でこだわりのキャベツを栽培し「コンゴも質量ともに日本一の産地を維持したい」と熱く語る。

高温・多雨の異常気象で例年は出ない病害が発生

日本一の夏秋キャベツ収穫量を誇る嬬恋村で、主に初恋、青琳、岳陽などを栽培されている干川さん。
「日本一の産地であるからには、味も日本一でなければいけない」とキャベツづくりへの情熱は未だ衰えることを知りません。
この地域は、大きな寒暖差ときれいな水の恩恵で、高品質なキャベツが育つ一方、雨の多さから病害虫には常に悩まされるといいます。
さらに今年は、異常気象ともいえる高気温が続き、病害虫の発生状況にも例年にない現象が見られたようです。
「気温の高さと雨の多さのせいで、普段はあま り見ない軟腐病や根腐病、ピシウム病なんかも出た。病害の防除にはかなり気をつかったね」。
厳しい表情で、今年ならではの苦労を語られました。
一方、毎年のように悩まされているのがべと病。
初恋はとくにべと病に弱いんだ。うっかり収穫を遅らせてしまったら、一晩で圃場全体に広がったこともあるよ」。

悩まされ続けたべと病が今年はほとんど出なかった

初恋を栽培し始めて約15年、過去には目を覆いたくなるような失敗も経験されているようです。そんな苦い経験をされているだけに、べと病の防除には神経質になるといいます。
そんな干川さんにとって、レーバスフロアブル(以下、レーバス)はまさに待望の薬剤でした
「べと病が出たらおしまいだから、収穫直前まで本当に気を抜けないんだ。レーバスは収穫の1週間前まで使えるって聞いて、ぜひとも試してみたいと思ったね。7月の雨の盛りに使ったんだけど、べと病をしっかり抑えたし、収穫の1週間前まで使えるから助かったよ」。
使い勝手の良さと防除効果を、しっかりと実感していただけたご様子です。
「今後もレーバスを上手に活用して、自分が食べておいしいと思えるキャベツをつくり続けていきたい」。
レーバスに寄せる期待の大きさが、キャベツづくりへのこだわりの大きさを雄弁に物語っていました。

干川さんの「レーバスフロアブル」病害防除日誌

※2011年1月5日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

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