レーバスフロアブル

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製品体験レポート


あれだけきちんと疫病を抑えてくれた殺菌剤はなかった。
葉っぱが青々してきれいだったよ。

北海道帯広市 山本博文さん(54歳)
野菜集荷業者が主催する生産者組織F・F・Vプロジェクトに参加。奥様、息子さんご夫婦とともに農業経営。ばれいしょ12.2ha(コナフブキ(種子)、メークイン、とうや)、小麦12ha、加工用スィートコーン3.3ha、てんさい10.5haなどを作付。

7月下旬の雨続きで疫病が発生しやすい環境に

“できるだけ効率化を図って生産性を上げる”。それが山本博文さんのばれいしょづくりに対するこだわりです。メークイン・とうやに関しては、溝切り、種芋切断、播種などを一工程で行うカッティングプランターや、エアアシスト機能を備えた少量散布機の導入などを通じて、作業の効率化を図っていらっしゃいます。
山本さんの作業スケジュールは、4月中下旬に播種、5月上旬に排水対策、6月上旬・中旬で培土、とうやは8月中旬、メークインは9月上旬に収穫を迎えま す。今年は7月下旬に雨が続いたことから、疫病が発生しやすい環境だったのだとか。疫病防除で試行錯誤していた山本さんが、JAの勉強会でレーバスフロア ブル(以下、レーバス)を知ったのは昨年のことでした。

『雨に対する強さ』を知り安心してレーバスを散布

「疫病は、葉に黒い斑点が見えるようになると一晩でわっと広がったりするから怖い。最近は、疫病にシャープに効く殺菌剤があまりなくて困ってたんだ」。
山本さんは、メークインの着蕾期から収穫まで、7回前後行う病害虫防除の後半の8月上旬、レーバスの1500倍液を散布しました。
あれだけきちんと疫病を抑えてくれた殺菌剤は今までなかった。すごくうれしかったよ」。
疫病が進展すると葉の斑点が広がり、圃場全体が黒っぽく見えるようになる、という山本さん。「レーバスをまいてからは、葉っぱがきれいで、圃場が青々としてたのが印象的だね」。
JAの勉強会に参加したときに、レーバスの雨に対する強さのことも聞いていたので、安心して散布することができた、と山本さん。
「今年の異常気象の中で、よく疫病を抑えてくれたな、という思いが強い。来年は、ローテーションの中で2回、レーバスを使おうと思ってるんだ」。
来年はより防除を効率化し、休んでいたメロンを復活させたい、と笑顔で語る山本さんでした。

※2011年1月5日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

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