タッチダウンiQ

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製品体験レポート


夏場の除草は根までよく枯れるタッチダウンiQじゃなきゃダメ、
という方が多いですね。

愛媛県伊予市 JAえひめ中央 伊予営農支援センター 稲垣滋さん(22歳)
営農支援センターで、200戸近くの生産者に対する営農指導を担当。自宅では、両親が経営するかんきつ40aの作業をサポート。

防除暦に採用され、管内かんきつ農家の3割がタッチダウンiQを使用。

かんきつの大産地、JAえひめ中央管内では、昨年から防除暦にタッチダウンiQが採用されました。この管内では、以前からタッチダウンが普及していた関係で、タッチダウンiQへの移行もスムーズに。

現在、管内のかんきつ農家の3割はタッチダウンiQを使用とのこと。かんきつの下草除草について、伊予営農支援センターの稲垣 滋さんにお聞きしました。

「下草はきちんと処理しておかないと、6月ごろカミキリムシが卵を産むなど害虫の温床になるし、梅雨以降に土壌が水分を含んでいると、かんきつの糖度が乗りませんからね」。

管内の標準的な除草体系は、3月上中旬に1回、梅雨明け後に1~2回、9月中下旬に1回、という散布体系。ツユクサ、マルバツユクサ、スギナといった難防除雑草が斜面の園地にはびこっています。

抑草効果が長いのが印象的。どの雑草もよく枯れてくれますね。

タッチダウンは、経済性に優れ、効果も高いということで、昨年よりタッチダウンiQを防除暦に採用。

抑草効果が長いという感じがしますね。それと、全体的にどの雑草もよく枯れてくれるから、自信を持って農家さんにすすめられます。25倍で草丈20~30センチの頃にタイミングよくまけば、スギナもしっかり枯れますから」。

夏場の除草では、1回目は大まかな雑草を抑え、2~3週間後にもう1回ていねいに散布すれば、ガンコな雑草もきれいに枯れる、と稲垣さん。

春先の除草は、気温が低くても効くプリグロックスLなどをお使いになる方が多いのですが、夏場の除草は根まで枯れるタッチダウンiQじゃなきゃダメ、という農家さんが多いんですよ」。

良質なかんきつづくりをめざして。今後も稲垣さんの奮闘の日々は続きます。

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JAえひめ中央の「紅まどんな」

JAえひめ中央の「紅まどんな」

JAえひめ中央で栽培されている『紅まどんな』は、「南香」に「天草」をかけあわせ、愛媛県果樹試験場で育成された新品種。松山人が憧れ たマドンナのように、紅色をした貴婦人のようなイメージで、特に女性には好まれる果実です。出荷時期は11月下~1月中に関東を中心に出荷されており、今 後JAえひめ中央のブランド商品として推進する有望品種。ゼリーのように柔らかく芳醇な果実が特徴です

「甘い果汁と香りが口の中一杯に広がる儒ー視ナー『紅まどんな』をぜひご賞味ください」とJAえひめ中央職員の皆さん。
「甘い果汁と香りが口の中一杯に広がる儒ー視ナー『紅まどんな』をぜひご賞味ください」とJAえひめ中央職員の皆さん。

※2009年6月15日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

 

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