レーバスフロアブル

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製品体験レポート


べと病への効果はもちろん、収穫1週間前まで使え、雨に強いのも魅力ですね。

群馬県嬬恋村 写真左より、橋詰一也さん、宮崎哲也さん、黒岩正樹さん、千川和人さん、中村学部長、同JA田代支所の小嶋良樹さん。
JA嬬恋村 田代そさい組合 青年部の皆さんにお聞きしました。

JA嬬恋村の田代支所をおたずねしました。
田代そさい組合青年部は50名以上の生産者で構成。主なキャベツ作付品種に、青春、初恋、岳陽、青琳などがあります。
『初恋』という品種は、結球性に優れ玉揃いがいいという特徴があるものの、べと病に弱いという一面を持ちます。
「ここ数年は、べと病防除に苦労してきま した。というのも、べと病に効果があって、収穫7日前まで使える殺菌剤なんて、なかったんですね」と話すのは同青年部の黒岩さん。
干川さんと宮﨑さんも同 様に声をそろえます。黒岩さんたちが初めてレーバスフロアブル(以下、レーバス)を導入したのが今年の5月のこと
何といっても、レーバスは収穫1週間前まで使えるのが魅力ですね。収穫前日数が短いと、安心して使えますから。それにべと病もしっかり予防してくれるので助かります」と黒岩さん。
初恋は、4月定植で7月上旬に収穫を迎えますが、その間およそ4回程度の防除を実施。黒岩さんたち3人は、べと病を対象として1回目の防除に浸透移行性で残効の長いリドミルMZ水和剤を使用、3回目の防除に雨に強いレーバスを使用しました。
雨に強いってことは、散布する前の安心感があるっていうことなんです。散布後に雨が降っても、散布しなおさなくて済むっていうのは大きいんじゃないかな」と黒岩さん。
一方、同青年部の中村部長は、地床苗にレーバスを使用。
苗床はべと病が出やすいので、レーバスのような効果の高い剤で、しっかり予防しておくのが重要なんです」と評価。
これからのトップシーズンに向けて、同青年部の活躍に大きな期待がかかります。

※2010年9月30日現在の情報です。
製品に関する最新情報は「製品ページ」でご確認ください。

 

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