アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


べと病が見事に止まった。 全部出荷できて助かったよ。

香川県観音寺市 近藤徹さん(62歳)

元JA香川県の職員で就農3年目にもかかわらず、今年の香川県野菜立毛品評会のブロッコリー部門で農林水産省生産局長賞を受賞した近藤徹さん。
露地栽培のブロッコリー(2ha)の裏作では、スイートコーンと水稲を栽培していらっしゃいます。

ブロッコリーの作型は、9月上旬定植で12~1月中旬収穫の「グリーンキャノン」から、10月中旬定植で4月上旬収穫の「晩緑」まで。とりわけ近藤さんが防除に注意を払うのが、定植が台風シーズンの9月にあたる「おはよう」などの品種です。
昨年も、9月2日と17日の2回にわたり台風が上陸。べと病などの病害が発生しやすい状況にありました。
「台風で湿度が高かったり、土からの雨の跳ね返りで病原菌が葉裏から侵入したりすると、べと病とかの病気が多発しやすいんだ。べと病は葉にも斑点が出るけど、花蕾の中に症状が出ると外から見えないので、そのまま腐敗しちゃうことが多くて困っちゃう」とおっしゃいます。

近藤さんは、昨年、9月1日定植の「おはよう」に対して、9月10日にリドミルMZ水和剤を散布、台風後の9月23日にアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)の2000倍液を10a当たり300L動噴で散布しました。
「台風後でべと病の症状があちこちに見え始めていたけれど、見事にピタッと止まった。多少、生育にバラつきが生じたけれども最終的には全部出荷できたよ。いや、ホントに助かった。症状が出そうだなっていうときに、アミスター20みたいに効果の高い殺菌剤でしっかり防除しておくのが大事だね」。
今後も、台風シーズンなどの「ここぞという重要なタイミングでアミスター20を使いたい」と近藤さん。
地域のリーダーとして、その活躍が期待されます。

 

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