アミスター20フロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

製品体験レポート


茨城県坂東市 小林 弘さん(47歳)

確かな効きめに大きな安心感。
ローテーション防除のエースだね。

茨城県坂東市 小林 弘さん(47歳)

地域の『岩井農協園芸部 長須食育研究会』に所属し、新鮮な穫れたて野菜を地元のJAに出荷しているほか、地元の保育園にも提供している小林さん
「野菜の消費量が減っているのは、野菜本来のおいしさを知っている人が少ないから。未来を担う子供たちに"野菜の本当の味"を知ってもらいたい」と、その想いを語ります。

現在、レタスを6ha、ねぎを2haにわたって栽培する小林さんは、野菜本来のおいしさを実現するため品質に並々ならぬこだわりをお持ちです。
「作付した野菜はすべて最高品質で収穫する」ことを信条とし、丁寧な苗づくりから始まり、定植後の病害防除には一切の妥協を許しません。そんな小林さんにとって、欠かすことのできないパートナーがアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)なのだといいます。
「秋のレタスは7月後半から播種を行い、約1カ月後に定植、9月の下旬から収穫が始まるんだけど、怖い病気のひとつが菌核病。これを抑えるため、結球が始まる前の9月15~20日ごろにアミスター20を必ず散布しているんだ。病気が出そうだなと思ったときに、確実に抑えてくれるからね」。
一方、「ねぎは収穫3日前まで使えることと、べと病を確実に抑えてくれる安心感は大きいね。ねぎの大敵となるべと病は感染力が強いから、出さないことが一番の防除だよ」。
13年前に就農して以来、病害防除に一貫してアミスター20を使用されている小林さん。
現在でも「アミスター20は病害に対するローテーション防除の切り札的な存在。これからも頼りにしてるよ」と、全幅の信頼を寄せてくださっています。
最後に"小林さんにとって農業とは"と伺ったところ「夏休みの宿題」という意味深な回答が。
そのココロは「遊びたい気持ちをグッとこらえて、やり遂げたときの達成感だよ!」と、満面の笑みを浮かべる小林さんでした。

 

ページの先頭へ戻る