アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


茨城県土浦市 荒井元一さん(55歳)

おさまるよ、さび病がピタッとね。
ほかの野菜にも使えるからムダもないんだ。

茨城県土浦市 荒井元一さん(55歳)
※写真(左)荒井元一さんと(右)ご長男の弘さん

れんこんの生産量日本一で名高い茨城県。なかでもJA土浦管内は、れんこんやねぎの生産がとりわけ盛んです。荒井農産の荒井元一さんとご長男の弘さんは、土浦で代々農家を営む専業農家。夏秋ねぎ、秋冬ねぎ、春ねぎなど70aのねぎのほか、さといも、にんじん、かぶ、セルリーなど、多品目の野菜を作付していらっしゃいます。
「ねぎは、育苗管理が大事だよ。こまめな換気とか毎日の水やりとかね。特に水やりは、苗の状態を見ながら量を加減しなくちゃいけないから、経験とカンがものをいうんだ」と話す元一さん。
メインの夏秋ねぎは、1~3月に播種、3~4月に定植、8~9月に収穫を迎えます。そこで問題になるのが、梅雨時期を中心としたさび病とべと病。元一さんは10年ほど前からねぎの防除にアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用。夏秋ねぎには、7~8月の間に2回、2000倍液を10aあたり100~200L動噴で散布していらっしゃいます。
「さび病が出そうだなっていうときに予防的にアミスター20を使うんだけど、症状が出てもピタッとおさまって、それ以上拡がらないんだ。べと病もきちんと抑えてくれるし、その他にも黄斑病とか黒斑病も同時に防除してくれるから安心感があるよ」。
登録作物が幅広いのも使いやすい、と元一さんは続けます。
「うちの場合、ねぎの他に、かぶとかセルリーにも使えるから便利。薬液の使い残しがないから、ムダがないんだ。昔と比べて農薬コストを抑えられて助かってるよ」。
今後はご長男の弘さんがリードする時代、と言い切る元一さん。
「ぜひ、若手が中心となって、ねぎの地域ブランドをつくっていってほしい」と目を輝かせていらっしゃいました。

 

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