アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


おかげで収量は毎年3トンをくだらない。
玉ねぎにも使えて便利だね。

北海道富良野市 山崎俊明さん(57歳)

最盛期より面積は減少しているものの800haにおよぶにんじんを作付するJAふらの管内。ここ富良野市で、にんじん2haのほか、小麦、玉ねぎなどを手がけるのは山崎俊明さん。
「いま作っているにんじんは、抽苔の発生が少なくて、早出しに適した品種なんだけど、病気に弱いから要注意なんだ」と山崎さん。
特に黒葉枯病の防除は、収量に影響することから一番重要なのだとか。
黒葉枯病に最適な殺菌剤を模索していた山崎さんは、JAふらののすすめで5年前、アミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)の試験を実施。その結果、良品率は従来の防除区が35%、アミスターオプティの防除区は58%にもおよび、良好な結果が得られました。
それ以来、山崎さんは播種60日後にあたる7月から8月にかけて、アミスターオプティの1000倍液を予防的に散布していらっしゃいます。

「夏時期は葉が繁茂して風通しが悪くなるから、黒葉枯病が出やすいんだ。でも、おかげさまでしっかり予防できてるね。毎年10aあたり3トン以上とってるからさ」。
斑点病や菌核病にも幅広く効くから安心感がある、と語る山崎さん。
玉ねぎにも使えるからいいね。これひとつあれば、いろいろ使えるから効率がいいんだ」といいます。
効果の高い薬剤を使うことで減農薬をめざす。以前手がけていた特別栽培に再びチャレンジしたい、と意欲に燃える山崎さんでした。

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