アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


安心感が違うから「止め消毒」で。レタスに汚れが残らないからいいね。

長野県川上村 赤堀恒行さん(50歳)

「昼夜の温度差があるから、レタスのシャキシャキ感が違うんだ」と語るのは、JA長野八ヶ岳コスモ部会に所属し、レタス(ルシナ、エスコート)5haを手がける赤堀恒行さん。
夏場のレタスでは日本一の出荷量を誇る長野八ヶ岳。

「昼夜の温度差があるから、レタスのシャキシャキ感が違うんだ」と赤堀さんは笑顔で言います。
しかし、近年、ナモグリバエの大発生が問題になってきたのだとか。
「ナモグリバエに吸汁されると、傷口から病原菌が入って、病気を引き起こす原因になるんだ。だから、ここ数年は、以前にも増して病気を注意するようになったね」。
赤堀さんをはじめ、レタスの大産地ここ川上村では、以前よりアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)が定番の殺菌剤でした。赤堀さんもアミスター使用歴は10年目。2000倍液を10aあたり300L、ブームスプレイヤーで散布していらっしゃいます。
「 "止め消毒"って呼んでるけど、アミスター20は収穫前の最後の防除に使ってるよ。べと病も菌核病もしっかり抑えてくれる。他の剤とは安心感が違うんだ。病気の発生が多そうなときには、生育後半で2回使うことにしてるよ」。

アミスター20を使う以前に散布していた他剤は、白い汚れが残って使いにくかった、と赤堀さん。
アミスター20は汚れが残らないし、フロアブルで使いやすい、と言います。
レタスの菌核病防除で収穫7日前まで使える剤は少ないんだ。だからアミスター20は使いやすい。収量も以前と比べてアップしたんじゃないかな」と赤堀さん。
日本一の産地を担う一人として、確かな自信が伺えました。

 

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