アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


病害防除でいちばん重要なタイミングは、信頼できるアミスター20を使います。

山形県尾花沢市 菅野喜広さん(28歳)

尾花沢ブランドで名高いJAみちのく村山管内で、すいか1.5haを手がける就農6年目の担い手菅野喜広さんをおたずねしました。
菅野さんの圃場は、露地の整枝栽培とトンネル移動栽培が中心で、4月下旬から5月中旬まで定植、6月上旬から中旬まで交配、6月下旬から7月上旬まで摘果、7月下旬から8月下旬まで収穫が続きます。摘果時期には、着色を良好にし、 病原菌に感染しにくくするためにフルーツマットを敷きますが、それでも湿度の高まる梅雨時期は炭疽病や疫病が発生しやすいので、細心の注意を払っているのだとか。
「炭疽病は最重点防除病害です。病原菌の胞子が雨で飛散すると病斑が一気に広がるので、予防を徹底することが重要なんです」と話す菅野さん。

JAみちのく村山の紹介で、就農した当初からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用している菅野さんは、交配前に2000倍液を10aあたり250~300L、動噴で散布。雨が多い年には、収穫前にも1回散布していらっしゃいます。
「整枝栽培もトンネル移動栽培も、交配3日前にアミスター20を使います。理由ですか? 交配して着花すると1週間ぐらいは花が弱い状態なので防除ができません。だから、交配前に信頼できる薬剤でしっかり予防しておかないと病原菌に感染するリスクが高い。交配前は病害防除で一番重要なタイミングなんです」。
これからも重要なポイントでアミスター20を使っていきたい、という菅野さん。
その表情に、尾花沢の産地活性化を願う熱い思いが感じられました。

 

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