アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


宮崎県西都市 佐藤浩二さん(51歳)

何といっても褐斑病への効果が高い。
ローテーションの中で2~3回使ってるよ。

宮崎県西都市 佐藤浩二さん(51歳)

抑制栽培きゅうりの一番花が咲く中、JA西都のハウスきゅうり部会金倉地区専門委員を務める佐藤浩二さんをおたずねしました。
抑制栽培では9月上旬定植、10月上旬から翌年1月ごろまで収穫、促成栽培はつる下げ栽培を採用し、10月上旬定植、11月上旬から翌年7月ごろまで収穫が続きます。

佐藤さんが問題視しているのは抑制栽培の褐斑病。高温多湿の環境で発生しやすく、伝染力がきわめて強い病害であることから、5~6年前にはハウスがほぼ全滅するほどの被害に合われたのだとか。
「10月とか11月だったかな、長雨がずっと降り続いたため、防除に入れずに予防防除するタイミングが遅れちゃった。そしたらもう手遅れでショックだったね。そのとき、あらためて予防防除の重要性を痛感したんだ」。
佐藤さんはJAのすすめで、5年前からアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を使用。促成栽培・抑制栽培ともに、ローテーションの中で2~3回、1000倍液を反あたり250L動噴で散布していらっしゃいます。
「アミスターオプティは、何といっても褐斑病の予防効果が高い。それから、菌核病とかうどんこ病にも効くから助かるんだ。いくつも殺菌剤を混ぜなくて済むからね」。
他剤では、きゅうりに白い汚れが残る殺菌剤がいくつかある中、アミスターオプティは汚れが少ないから使いやすい、と佐藤さん。予防防除の柱として今後も上手に使っていきたい、と笑顔でお話ししてくださいました。

 

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