アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


宮崎県西都市 橋口典夫さん(39歳)

黒枯病以外にも幅広く効くから
コストダウンにつながるね。

宮崎県西都市 橋口典夫さん(39歳)

9棟のハウスでピーマンを手がける就農10年目の橋口典夫さん
ご両親とともに、整枝作業真っ最中のところへお邪魔しました。
ピーマン栽培について、整枝作業やアミノ酸の葉面散布は品質を大きく左右するので手が抜けない、と橋口さんは力を込めます。

ピーマンの作業スケジュールは、9月下旬に定植、10月から摘心作業、11月下旬に整枝作業、10月下旬から翌年5月まで収穫が続きます。現在の重要課題は、2~3月に発生ピークを迎える黒枯病の防除なのだとか。
「1月から3月はちょうどピーマンが高値で取引されるころ。だからその時期の黒枯病はいちばんの要注意なんだ。ヘタの部分にポツンと斑点があるだけで規格外になっちゃうからね」。

この地域で黒枯病が問題になりはじめたのは4~5年前。
ちょうどそのころ、長年使っていたアミスター20フロアブルに替えて、アミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を使いはじめました。理由は黒枯病はもちろん、うどんこ病や斑点病など幅広い病害に効果があるからなのだそう。
アミスターオプティは他の剤と比べて安心感が違うんだ。予防的に散布しておくことできちんと黒枯病を抑えてくれる。それから、うどんこ病、斑点病も同時に防除できるのも助かっちゃう。以前は病害に応じて殺菌剤を混用してたからムダが多かったけど、アミスターオプティは黒枯病を中心にタイミングよく使えば、1剤で済むからコストダウンにつながるね」。
これからも適期に予防散布を行うなど、上手に防除を行うことでより秀品率を上げていきたい、と意欲的に語る橋口さんでした。

 

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