ボクサー

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製品体験レポート


雑草を抑えられたおかげで麦がすくすく育ったよ。

群馬県邑楽郡  青木繁雄さん

平成18年に設立された「大曲営農生産組合」の代表として、農業技術の向上に飽くなき情熱を注ぐ青木さん。
農業に対する知識を深めるため、現在でも全国の麦の産地へ通い、農家の取組を視察することが多いといいます。

農業資材に関しても新しいものを積極的に導入しているという青木さんは、昨年発売されたボクサーにも、いち早く注目されたとのこと。
「排水溝を入念に整備するなど雑草対策はしっかり行っているんだけど、どうしても毎年スズメノテッポウやヤエムグラの発生が問題になる。最近は茎葉処理除草剤も効かなくなっていたから、なおさら深刻だったんだ」。

昨年は播種適期の気温が低かったせいで発芽が遅れてしまったため、生育の遅れ、ひいては収量の減少が懸念されたのだとか。だからこそ、雑草の発生はなんとしても抑えなければならなかったといいます。
「うちの組合では小麦と大麦を合わせて約27haの圃場を管理しているんだけど、思いきって全圃場にボクサーを使ってみたんだ。麦の発育を妨げる初期の雑草を約2カ月にわたってきっちり抑えてくれたから、例年なら茎葉処理に追われる時期も安心して圃場を見ていられたよ」と安堵の表情を浮かべます。

去年は寒さのせいで麦の生育具合が心配だったけど、雑草を抑えられたおかげですくすくと育ってくれた。今年もいい収穫ができそうだよ」。10名の組合員とともに、理想の農業を追求し続ける青木さん。その挑戦に、終わりはありません。

 

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