ボクサー

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製品体験レポート


他の作業の合間に散布できるのはありがたいね。

栃木県足利市 石川隆道さん

「作業の効率化を図るため、農業機械への投資は惜しまない」。

そう語るのは、5名で結成された足利南営農組合の一員として、大麦を6ha、小麦を3ha、水稲を6ha、さらには、いちご農園も経営されている石川さん。
同組合で管理する麦の圃場は計50haに及び、この地域ではめずらしい6条タイプのコンバインを4台も保有されています。作業の効率化を推進するうえで、厄介な存在なのが雑草。
スズメノテッポウが蔓延してしまうと麦の収量が下がるのはもちろん、コンバインに絡まって故障の原因になるんだ」。それにもかかわらず、ここ数年はこれまで使っていた除草剤の効果が目に見えて下がってきており、組合員全員が頭を悩ませていたのだとか。

そんな石川さんがボクサーを使用されたのは、昨年11月末の播種から約2週間後、麦が2葉期にさしかかったころのこと。「本当はもっと早くまきたかったんだけど、他の作業の都合や天候の問題なんかで延び延びになっちゃったんだ。麦の芽が出てたから心配だったんだけど、麦を枯らすことなく、ちゃんとスズメノテッポウだけを抑えてくれたよ」。

さらに「ボクサーは麦の2葉期まで使えて、茎立期までしっかり雑草を抑えてくれる。他の作業の合間に散布できるから多品目栽培の農家には助かるよね」と、使用時期の広さと残効性を高く評価していただきました。「去年は試験的に40aにだけボクサーをまいたんだけど、今年は組合で管理してる全圃場に使うつもりだよ」。

 

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