ボクサー

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製品体験レポート


今年の秋には種麦にもボクサーを使いたいね。

栃木県小山市 野口喜平さん

日本屈指のビール麦の産地であるJAおやま管内には、1000軒を超える大麦農家があるといいます。そのなかでも47軒しかない種麦の生産者の1人が野口さん。「丈夫で健康な麦を育てるには、深く耕起して土を細かく砕くことが大切。とくに粘土質の圃場はゆっくり時間をかけて耕してやらなきゃダメ」。

また、雑草対策にも細心の注意を払っており、一度使ったトラクターは念入りに洗浄し、種子の拡散を防止しているといいます。そこまで気をつかう理由は、この地域で問題となるスズメノテッポウの繁殖力にあるのだとか。
「ひどいときは圃場全体をスズメノテッポウが覆ってしまう。そうなると収量は激減だし、種麦の圃場審査で不合格になる」。さらに、ここ数年頭を悩ませていたのが、スズメノテッポウの抵抗性。
3年くらい前から、だんだん従来の除草剤が効かなくなってきた」と野口さんが語るように、JAおやまでも大きな課題だったといいます。

そんな野口さんは、初めて使ったボクサーについて「去年の11月20日の播種から1週間後、2haの圃場にボクサーをまいたんだけど、5月末までスズメノテッポウがほとんど見られなかった。今までの除草剤との違いは歴然だったね」と目を輝かせます。
最後に「今年の秋には、種麦の畑にも使いたいね」と今後の予定を語ってくださいました。

 

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