ボクサー

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製品体験レポート


労力面・コスト面のメリットはものすごく大きいね。

群馬県高崎市 堀越良和さん

小麦3ha、水稲3haのほか、しいたけを1万本栽培されている堀越さん。地域の麦づくりに携わる18名で結成された「ウイートファーマーズ」のリーダー的な存在としても活躍されています。
「麦づくりは雑草との戦い」と語る堀越さん。その理由は、雑草が蔓延してしまった際の被害の大きさにあるのだとか。

「圃場がスズメノテッポウやヤエムグラなどの雑草に覆われてしまうと、収量は半減どころか7割減にまで落ち込むことがある。しかもここ数年、これまで頼みの綱だった茎葉処理除草剤が効かなくなってきた。播種前に根まで枯らす除草剤を組み合わせたりしたけど、劇的な効果は見られなかった」と唇を噛みます。

堀越さんに朗報が舞い込んだのは、懇意にしている農業資材店から。「播種から2葉期までの間に1回まくだけで、2カ月間も雑草を抑えるって聞いたんだ。ちょっと信じられなかったよ」。
ワラにもすがる思いで、播種から1週間後にボクサーを散布されたとのこと。
1回の散布で、本当に2月いっぱいまで雑草を抑えられた。今まで何度も除草剤をまいてたのがウソみたいだよ。労力面・コスト面のメリットはものすごく大きい」。また、水稲の収穫後にスズメノテッポウが出はじめた圃場には、耕起前にプリグロックスLを使用されたといいます。

プリグロックスLとの体系防除は効果テキメンだったね」としめくくってくださいました。

 

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