ボクサー

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製品体験レポート


遅れてまいた圃場でも2月中はほぼ抑えられました。

三重県多気市 小竹行哉さん

地元の「スカイブルー生産組合」組合長を務める傍ら、2011年1月に「株式会社ヤマヨ組」を立ち上げた小竹さん。
「パートさんではなく、あくまで正社員を雇いたかった。僕に何かあったとき、この60haの圃場を任せられる人間がいなかったら困るじゃないですか」。農家であると同時に、経営者としてリスク管理を徹底したいと語ります。

栽培におけるリスク管理にも抜かりはありません。たとえば麦の除草。
「この地域の問題雑草にはスズメノテッポウ、ネズミムギ、カラスムギ、ヤエムグラなどがありますが、とくに厄介なのが初期のスズメノテッポウ。これを抑えるために、播種後の土壌処理は欠かせません」。

ところが、従来の土壌処理除草剤は散布適期が短いため使いにくい面があるのだとか。そこで出会ったのがボクサー。小竹さんが注目したのは、散布適期の幅広さでした。
 「昨年は11月10日から2週間ほど播種を行ったのですが、いろいろな作業が重なって、ボクサーの散布には11月中旬から翌年の1月上旬までかかってしまったんです。効果はやはり早めにまいた圃場のほうが良好でしたが、遅れてまいた圃場でも2月中はほぼ抑えられた。これは使いやすいと思いましたね」。

さらに、雑草の多い圃場には耕起前にプリグロックスLを使用されているとのこと。
プリグロックスLとボクサーで体系防除すると圃場が本当にきれいなんです。これからもこのリレーでいきますよ!」

 

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