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製品体験レポート


この散布適期の広さは本当に助かりますよ。

愛知県豊田市 小林哲也さん

麦142ha、水稲130ha、大豆50hという広大な圃場を管理する「農事組合法人 若竹」。現在29歳の小林さんは、これからの同法人を担う若き後継者のひとりです。その圃場の広さゆえ、除草剤の散布作業にも非常に大きな労力を要するといいます。

「麦は11月5日ごろから20日ごろまで、トラクター5台がかりで播種を行うのですが、圃場の規模が大きいため播種後すぐに土壌処理除草剤を散布することがとても難しいんです。とはいえ、ネズミムギやスズメノテッポウなどの問題雑草は早めに手を打たないと手遅れになるケースが多い」。
湿気の多い圃場では雑草の勢力に負けて、麦が茎立期まで育たないこともあるのだとか。そこで昨年、60haの圃場にボクサーを土壌処理。散布時期は播種開始から1カ月後の12月6日から14日にかけて行ったといいます。
「今までの土壌処理除草剤だったら、とっくに散布タイミングがずれている時期なので不安もあったのですが、2月いっぱいまで雑草をしっかり抑えてくれました。心配だった麦もきれいに育ちましたしね。この散布適期の広さは本当に助かりますよ」と笑顔で振り返ってくれました。

また、湿気が多く雑草の出やすい圃場には耕起前に除草剤をまくこともあり、今後はプリグロックスLの導入も検討されているとのこと。「プリグロックスLの魅力は、なんといっても枯らす早さ。散布後、数日もあれば播種作業ができるので積極的に検討したいですね」。

 

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