ボクサー

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製品体験レポート


収量が大幅にアップ。労力もかなり低減されたよ。

佐賀県鳥栖市 久富俊男さん

小麦8ha、水稲6ha、大豆2haのほか、アスパラガスを30a作付している久富さん。お父様は佐賀県で最初にアスパラガスの栽培を始められた方で、栽培の技術書を出版するほどの人物。また、俊男さんも政府の「農業基本政策小委員会」に麦生産者の代表として出席するなどの経歴を持ち、また、農業にまつわる書籍等の取材依頼が後を絶ちません。

そんな久富さんでも、麦づくりにおける雑草対策には長年手を焼いていたといいます。
「播種後に中打ちをして水はけを良くするなど手は尽くしているんだけど、どうしてもスズメノテッポウが抑えられない。従来の土壌処理除草剤や茎葉処理除草剤も、ここ数年はすっかり効かなくなってしまった」。

そこで2年前、日ごろから懇意にしている「みやき肥料店」の大庭社長とともにボクサーの試験を実施。効果を確信した久富さんは、麦の全圃場にボクサーを散布しました。
抵抗性の付いてしまったスズメノテッポウが、見事に抑えられた。収量も5割はアップしたんじゃないかな」。
さらに「雑草が少ないとコンバインで刈り取りやすいから助かる。今までは100m刈り取ったら雑草を取り除くって作業を繰り返してたんだから。労力もかなり低減されたよ」。

また、ここまでの効果は早めに散布した成果とも。
「どんなにいい薬でも、使い方を間違ったら台無し。今回は播種後10日以内の散布を徹底したんだけど、これからも早め早めの散布を心がけていきたいね」。

 

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