アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


井藤 学さん

秋まきキャベツの菌核病をきちんと予防。
収量も1割以上は増えたんじゃないかな。

岡山県真庭市 井藤 学さん(50歳)

岡山県でキャベツをメインに水稲、ねぎ、ミニトマトを手がけるのは農業歴20年の井藤 学さん。キャベツ栽培のポイントについて、こう言います。
「春と秋に堆肥と鶏糞、定植前に基肥として化成肥料を控えめに。生育期に葉の色が落ちてきたら追肥するんだ。でもやりすぎちゃうと病気が出やすくなるから、加減が大事だね」。
特に、6月ごろ収穫を迎える秋まき初夏どりの品種は、雪に埋もれて越冬することからキャベツがキズつきやすく、病気が発生しやすいのだとか。
「比較的気温が低くて湿度が高い5月に菌核病が出やすいんだ。症状が見え始めたらあっという間に広がるから怖いよね」。
井藤さんは、去年の春からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用し、他剤やセイビアーフロアブルとローテーション散布。収穫2週間前のタイミングで、アミスター20の2000倍液を10aあたり100L散布していらっしゃいます。
「菌核病に効いたね、アミスター。以前に使ってた剤は、菌核病が抑えきれなくて、結局廃棄になるキャベツが結構多かった。アミスターにしてからは、菌核病をきちんと予防してくれるし、廃棄するキャベツが格段に少なくなったよ。収量が1割以上は増えたんじゃないかな」。
株腐病にも適用拡大されたアミスター20。「春まきキャベツの株腐病にも苦戦してたから、願ったりかなったりだね」と大きな期待を寄せる井藤さんでした。

 

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