アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


北海道富良野市 宮西武弘さん

8月の黒葉枯病をきちんとおさえて、
ワンランク上のにんじんをねらうよ。

北海道富良野市 宮西武弘さん(59歳)

最盛期には5haほどのにんじんを手がけていた、JAふらの管内の宮西武弘さん。昨年まで続けていたにんじんの作付を今年からやめてしまった主な理由は気象条件にありました。
「夏場の気温が30℃以上になったり、高温の時期に大雨が降ったり、気象条件が変化したことや連作障害など様々な要因が絡んで、ここ数年にんじんの正品化率が低下してきた。だから、今年はいったん作付を見合わせたんだ」と宮西さん。

「早くにんじんを再開したい」という宮西さんが狙うのは、"ワンランク上"のにんじんです。
「土壌改良、排水対策をしっかりやって、普通に防除すれば、そこそこの収量と品質は得られる。でもワンランク上のにんじんにするには、重要病害の黒葉枯病をきちんと予防してくれる効果の高い薬剤じゃないとダメなんだ」。

宮西さんは5年前、JAふらののすすめでアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)の試験を実施。試験結果は、従来の防除区と比べてアミスターオプティの防除区の良品率が約3割の増収でした。
効果を確信した宮西さんは、その翌年、黒葉枯病が最も発生しやすい夏期の予防剤として、アミスターオプティを採用。8月中下旬に1000倍液を散布するようになりました。

「いつでもワンランク上のにんじんをねらえるベースはできた。あとは気象条件が平常に戻るのを待つだけです」と話す宮西さん。
にんじん復活への期待が高まります。

 

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