アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


べと病は、これがあれば安心。「収穫前日まで」っていうのも便利だね。

群馬県沼田市 大竹和雄さん(69歳)
奥様のトシ江さんと。

50年以上続く産地ブランド「天狗印枝豆」を手がける、群馬県の沼田利根蔬菜出荷組合の大竹和雄組合長をおたずねしました。
大竹組合長の圃場では、3月上旬から6月下旬まで播種、6月下旬から9月下旬まで収穫となります。市場から評価が高いその甘みと旨みの秘訣はどこにあるのでしょうか。
「まず、圃場が標高400~500mのところにあって寒暖差が大きいこと。それから、有機質肥料専用栽培で1~2回のアミノ酸葉面散布と、収穫10日前の硝酸カルシウム追肥で、糖度を高めるようにしています」。
メインとなる露地栽培では、「陽恵」「湯あがり娘」「ゆかた娘」「雪音」といった品種を作付。
べと病は、発生は少ないものの湿度が高まる6~7月に発生しやすいので、予防防除でしっかり抑えておきたい病害の一つです。
露地栽培の場合、本圃で3回防除するうちの2回目の防除は、アミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用。
べと病に安心感があるね。アミスター20を入れておけば大丈夫っていう感じ。それと、収穫前日まで使えるのも便利です。えだまめ圃場が20aだったら、5~7日かけて収穫するんだけど、もし明日収穫予定のえだまめにドリフトしても大丈夫だから、安心して散布できます」。

種子処理にはクルーザーMAXXもお使いの大竹組合長。
茎疫病やタネバエへの効果が抜群。発芽も良くなります」とその評価も上々です。
これからも品質が高く、食べて美味しいえだまめを極めていきたい、と大竹組合長。産地ブランドを代表する作り手としての意気込みが伝わってくる取材となりました。

 

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