アミスター20フロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

製品体験レポート


糖度を左右する小づるの防除はアミスター20じゃないとダメなんだ。

千葉県富里市 篠原弘安さん(53歳)

地域ブランド「富里スイカ」の産地であるJA富里市の西瓜部役員を務め、地域特産物マイスターでもある篠原弘安さんに、すいかづくりのこだわりについてお聞きしました。

「よく苗代半作っていうけど、すいかは土づくり半分、"運玉"が半分かな。 "運玉"っていうのは玉の良しあしが運に左右されるっていうこと。もちろん、確かな栽培技術に裏打ちされた"運"なんだけどね」。
1.1haの圃場で「春のだんらん」「祭ばやし」「紅大」といった品種をリレーで栽培。
2月に早生品種の定植が始まり、3月中旬から5月下旬まで交配、5月上旬から7月下旬まで収穫が続きます。
「トンネル栽培では、トンネルの外に伸びた小づるが糖度を左右するんだ。だから、小づるの防除は一番重要だね」。

篠原さんは、長年、収穫前の最終防除でアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用
特に、梅雨時収穫の「味きらら」では、3回防除するうちの最終防除にアミスター20、梅雨明けに収穫を迎える「紅大」では4回防除のうち、後半2回連続でアミスター20を使用していらっしゃいます。
「外に伸びた小づるは雨にあたって、つる枯病とか炭疽病がより出やすくなってるから、効果の高い殺菌剤じゃないとダメ。アミスター20は、収穫前にきっちり抑えてくれるでしょ。小づるが健全じゃないと糖度が上がらないから、最終防除はアミスター20じゃないとね」。

今後も品質の高いすいかで、富里スイカのファンを増やしたい、と語る篠原さん。
技術に裏打ちされた"運玉"にますます磨きがかかります。

 

ページの先頭へ戻る