アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


複数の病気に効いて、収穫3日前まで。
にんにく、やまのいもにも使えて便利だね。

青森県十和田市 山田清徳さん(62歳)

「ぼけしらずネギ」のブランドで知られるJA十和田おいらせ。
「ねぎは苗づくりが大事。徒長させないように、ゆっくりと発芽させるのがポイントだよ」と話すのは、ねぎ部会長の山田清徳さんです。

同JAが取り組んでいるのは、通常よりミネラル成分が豊富な「ミネラル野菜」。
鮮度面でもスーパーなどで"棚持ちがいい"と評判です。
ミネラルたっぷりのねぎを1ha手がける山田部会長の信条は、毎日必ず畑に行くこと。こまめな圃場観察が欠かせない、と言います。
「特に梅雨時期は、べと病が発生しやすいでしょ。広がると止められないし、黒斑病とか他の病気を誘発しちゃう。そうすると、出荷量がピークを迎える9月・10月の収量に影響するから怖いんだ」。

ねぎの栽培スケジュールは、1月中旬から3月中旬まで播種、4月上旬から5月下旬まで定植、8月上旬から12月上旬まで収穫。山田部会長は、生育後半~収穫間近にアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を1~2回ずつ散布していらっしゃいます。
「うちも含めてこの地域はにんにくもやってるから、そこからさび病の胞子が飛んでくる。だから、さび病にも効いて、べと病、黒斑病も同時防除できるアミスター20は助かるね。幅広い病気に効いて、収穫3日前まで使える殺菌剤って、なかなかないから頼りにしてるんだ」。
山田部会長は、にんにく1haとやまのいも1haにもアミスター20を使用。
「登録が幅広いから、便利なんだよねアミスターは」と満面の笑みを浮かべます。

「もう行かなきゃ」と腰を上げ圃場に向かう山田部会長。
消費者を裏切らない品質でブランドを守る責任感の強さをその背中に感じました。

 

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