アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


予防効果、同時防除の安心感がいいね。
A品率向上をめざして上手に使うよ。

埼玉県上里町 入 保夫さん(40歳)

日々の努力でなすの品質向上に磨きをかける。そんな目標を掲げ意欲に燃える就農6年目の入 保夫さん
ひびきの南部選果機利用組合に所属し、露地なす15a(千両2号)のほか、水稲・ブロッコリー1ha、ねぎ20aなどを手がけていらっしゃいます。

「いかにA品率を上げるかが大事。そのためには、葉や枝の剪定がポイントだね。葉が多すぎると、風通しや日照が悪くなって病気にもかかりやすくなるし、着色も優れないでしょ」。
なすの栽培スケジュールは、5月中旬に定植、6月下旬から11月下旬まで収穫。
基幹防除対象のうどんこ病は、8~10月に発生のピークを迎えます。
入さんは7月から9月に行うローテーション防除の予防剤として、アミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を採用。シーズン中に4回使用していらっしゃいます。

「アミスターオプティは、とにかく適用病害の幅が広いから、就農初年度から使ってるよ。特にうどんこ病、すすかび病といったメインの病害を同時防除できる安心感がある。予防効果が高いから、ローテーションの一番最初に使うんだ。それと、なすは汚れが目立つから、汚れが残りにくいアミスターオプティは使いやすいね」。
また、アザミウマ類やオオタバコガなどの害虫防除では、アファーム乳剤などを使用し、品質向上に役立てていらっしゃいます。

選果場への出荷の合間を縫って取材にお応えくださった入さん。
「今後もアミスターオプティを活用した先手の予防防除で、なすのA品率を向上させ、収益増加と面積拡大につなげたいね」と締めくくっていただきました。

 

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