レーバスフロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標です。

製品体験レポート


葉の裏まで効いてくれるのはすごくありがたい。
褐色腐敗病の予防に最適だね。

山形県尾花沢市 矢作廣昭さん(65歳)

 

尾花沢市はすいかの町全国へ広くPRしたい

山形県内でも豪雪地帯で知られる尾花沢市は、一方で大きな寒暖差により高品質なすいかがとれることでも知られています。このすいかの名産地で主に縞無双(大玉)や姫甘泉(小玉)を生産されている矢作さんは、地元でもすいかづくりの名人として一目置かれる存在。
山形県へご来訪された皇太子殿下へすいかを献上する際、県から「矢作さんのすいかを」と直々に指名されたというエピソードも。
そんな矢作さんは、すいかづくりの難しさについてこのように語ります。

「すいかは天候の影響を受けやすい作物なんだ。好天が続けばダニとかが多発するし、逆に悪い天気が続けば炭疽病のような病気が流行る。雨が多いと褐色腐敗病防除も手が抜けないしね」。
とくに昨年は異常な猛暑が続いた影響で、すいかのツルが軒並み弱ってしまうという被害を受けたのだとか。

 


新商品にいち早く注目し褐色腐敗病をしっかり予防

防除には手を抜けないと語る矢作さんがレーバスフロアブル(以下レーバス)と出会ったのは、発売間もないころ。系統違いのローテーション防除を実現するため、ぜひとも試してみようと思われたとのこと。

「殺菌剤でも殺虫剤でもいちばんありがたいのは"浸透力が高い"剤なんだよ。レーバスは葉の裏まで浸透して効いてくれるって話を聞いて、褐色腐敗病対策に試してみようと思ったんだ。実際、レーバスを使ってからは、褐色腐敗病を見なくなったね。葉の裏までしっかり効いてる証拠なんじゃないかな」。
もともと褐色腐敗病が少ない地域とはいえ、ほぼ皆無に抑えることができたとのことです。また、矢作さんは、レーバスの耐雨性についても評価。「梅雨時期でも、比較的安心して散布できるよね」とお話くださいました。

すいかづくりの要は、土づくりと適切な防除と語る矢作さん。はにかむように語ってくださったその表情から、すいかへの愛情を伺い知ることができました。


 

ページの先頭へ戻る