アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


三谷啓市さん

たまねぎの灰色腐敗病とべと病を同時防除。
病害防除を省力化できるから助かるね。

兵庫県南あわじ市 三谷啓市さん(58歳)

淡路島でたまねぎ45aを作付する三谷啓市さんをおたずねしました。たまねぎ栽培のポイントは、肥培管理、排水対策、病害防除と三谷さんはいいます。
「収穫60日前ごろのタイミングで反当たり30キロのカルシウム剤を圃場に入れるようにしてるよ。糖度を上げて玉を引き締める効果があるから、同じ大きさの普通のたまねぎと比べて重いんだ」。
排水対策でも、うね立ての技術が光る三谷さん。病害防除の面ではどのように取り組んでいらっしゃるのでしょうか。
「ここ数年、べと病が発生しやすい期間が長引く傾向にあるから、以前みたいに特効薬の散布1~2回では抑えきれない」と語る三谷さん。べと病の特効薬として使用していたリドミルMZ水和剤の多用を避けるため、3年前からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を導入。リドミルMZ水和剤とのローテーションで、4月上旬と5月中旬に1回ずつアミスター20を散布していらっしゃいます。
アミスター20で予防防除しておくことで、べと病がかなり抑えられる。それに、べと病と灰色腐敗病の同時防除ができるでしょ。だから、その分、ほかの薬剤をまかなくて済むよね」。
20a手がけるサニーレタスにもアミスター20を使用するという三谷さん。野菜にも登録が幅広いから使いやすいのも大きなメリット、と笑います。

 

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